年史編纂

企業の節目を格調高く

年史とは創業十周年、二十周年といった節目などに出版する社史のことです。それまでの社業を振り返り、今後の発展への決意を形にする狙いがあります。その年史編纂を企画から原稿執筆、校正までうけたまわります。

社会との関わりまで展望して描く

企業は人と社会とをつなぐ存在です。経営者と社員らが一体となって財やサービスを生み出して社会に提供する一方、社会から利益を得ています。私企業であっても公的な存在なのです。企業の歴史は社会の歴史の一部といえます。

そのため、年史は企業の歴史を記述するだけでなく、行政の施策、業界の事情、消費動向といった企業を取り巻く社会情勢まで展望して描く必要があります。関西編集舎では経験豊かな記者が企業の新たな出発にふさわしい年史を書き上げます。