自分史の書き方ヒント集

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読みやすく、おもしろく

新聞社や出版社に勤務していたころ、読者の方が自ら執筆された自分史などの書籍を、その書籍を紹介する記事の参考用にとお持ちくださることがありました。さすが出版までお考えになるだけあって達意の文章でつづられたものが多かったのですが、なかにはとてもおもしろい題材が盛り込まれているのに、言葉足らずであったりして読みにくさを感じるものもありました。

このWebサイトは、そのとき感じたことを下敷きに、「自分史に挑戦してみたいがどうやって書けばいいのかわからない」「書き始めたものの、うまく書き続けられず、途中で挫折してしまった」といった方々に、執筆の手がかりとなりそうなヒントをお伝えするのが目的です。


原稿用紙とペンの写真

ほとんどの方は書き上げた自分史をご家族やご友人ら、親しい方に贈られるはずです。しかし、親しい方でも読者は読者です。第三者が読んで理解できるように書かねばなりません。

読者にすれば、親しい人からもらった自分史ですから、ぜひ読んでみたいと思うことでしょう。ところが、読み進めるのもひと苦労といった文章では内容を味わうどころではありません。

逆に読みやすく、おもしろい文章であれば、あの人はこんな体験をしてきたのか、そんなことを考えてきたのかと、すんなりと受け入れられるだけでなく、活発な反響も期待できます。文章はちょっとした工夫でずっと読みやすく、おもしろくなります。そうなれば書き手の体験を読者が生き生きと追体験することもできるでしょう。

ここでは写真を使った記憶の“蘇生法”など、わたし自身の記事執筆時の工夫も交えながら、自分史の書き方のヒントをご紹介します。これらの文章が自分史執筆を目指す方のお役に少しでも立てれば幸いです。


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